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平成20年度診療報酬改定に関する現時点での骨子に関する意見を厚生労働省が募集。1月18日にその骨子を公表。臨床工学技士業務に関係する内容として、以下のものがありました。 ・人工透析関連では、『人工透析について、副作用等により透析に長時間を要する患者が一定数いるという実態や、透析時間が生命予後に影響を与える可能性があること等を踏まえ、要した時間の長さに応じて人工透析を行った場合の評価を行う』。 ・医療安全の推進と新しい技術等の評価についてでは、『医療機関における医療機器の安全確保や適正使用を一層推進するため、特に安全管理の必要性が高い、生命の維持に直接関与する医療機器の専門知識を有する臨床工学技士が配置された医療機関において、生命維持簡易装置を用いて治療を行った場合の評価を創設する。対象となる医療機器の例は、人工心肺装置、補助循環装置、人工呼吸器等』。 |
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