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厚生労働省は、救命率向上に向け救急救命士が行える医療行為の拡大を議論してきた検討会は3月17日、発作を起こした糖尿病患者へのブドウ糖投与、重症ぜんそく患者に対する気管支拡張剤の使用、心肺停止後しか許されなかった静脈路確保と輸液の実施の3項目を新たに認める見解で一致しました。 来年度から1〜2年間程度、数カ所でモデル事業を実施した上で解禁時期を検討する予定。 |
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