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zoom RSS 救急医療の今後のあり方に関する検討会

<<   作成日時 : 2008/10/15 22:02   >>

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厚生労働省は10月8日、「救急医療の今後のあり方に関する検討会」(座長=日本救急医療財団理事長)で、来年度から導入する救命救急センターの新しい充実度評価をセンターの基本的な体制を満たせていないことを示す「是正を要する項目」の合計点数に基づいて行う仕組みを提案。厚労省は、新基準に沿って今年3月に全救命救急センター204施設を対象に実施した試行調査(回答183施設)で、「是正を要する項目」の合計点数の最高が43点だったことを提示。この半分の22点以上が3年以上の施設を「C」とし、2年以上続いた施設を「B」、これ以外の施設を「A」とすることを提案。試行調査の結果では、「是正を要する項目」の合計が22点以上だった施設が20施設前後あり、平均は8.81点。
従来の救命救急センターの充実度評価は、最高36点のうち19点以上の要件を満たした施設を「A」、18-12点を「B」、11点以下を「C」の3段階に評価。これに基づき、センターの運営基準額を減額する仕組みとなっている。今年度まで3年間は全施設が「A」と評価されていた。

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