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zoom RSS テーマ「アフェレシス」のブログ記事

みんなの「アフェレシス」ブログ

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勉強会のお知らせ
平成30年11月3日(土)に滋賀県臨床工学技士会主催の第3回夜の勉強会が開催されます。 申込締切はすぎているそうですが、まだ募集中とのことです。 詳しくはこちら:http://www.sacet.jp/ ...続きを見る

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2018/10/29 19:16
ASOのグローバル指針、全邦訳版を公開へ
日本血管外科学会は、全文翻訳・監修が完成した「下肢アテローム硬化性閉塞性動脈疾患に対する診療ガイドライン」を公開しました。米国血管外科学会(SVS)が2015年2月に発刊した指針の翻訳版で、無症候性疾患と間欠性跛行(IC)について、診断や患者管理、血行再建術の役割などを解説されています。  同ガイドラインはSVSが2015年2月5日に発刊したもので、欧米人のデータを基にしているが、日本血管外科学会が基本的考え方に賛同したことから、日本語訳版が作成されました。 ...続きを見る

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2015/10/01 18:33
LCAP情報
旭化成メディカル株式会社のHPで、新たにJDDW2013でのランチョンセミナーの資料が閲覧できます。 ...続きを見る

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2014/02/15 10:57
多発性硬化症の新薬について
厚生労働省が特定疾患に指定している難病の1つである「多発性硬化症」が悪化する詳しい仕組みの解明と、症状を緩和させる薬剤の開発に、日本・スイスの共同研究チームがマウスの実験で成功。チームは「新たな薬剤療法につながる」と期待しており、欧州分子生物学機構機関誌に発表されました。 多発性硬化症は脳や脊髄、視神経などの中枢神経に炎症が起き、視覚や歩行に障害が出る病気です。国内には約1万2000人以上の患者がいます。発症の仕組みは不明で、治療法は炎症を抑えるステロイド剤や免疫抑制剤などの対症療法が主流であ... ...続きを見る

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2011/01/06 11:22
SEPSIS FORUM 2008
SEPSIS FORUM 2008が東レ・メディカル(株)の主催で開催されます。 ...続きを見る

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2008/11/11 00:54
第12回日本アフェレシス学会 中部地方会
第12回日本アフェレシス学会中部地方会が以下の日程で開催されます。 ...続きを見る

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2008/10/29 12:57
潰瘍性大腸炎誘発物質について
8月21日(日経新聞朝刊)で、潰瘍性大腸炎誘発物質の特定についての記事がありました。 大阪大学が、潰瘍性大腸炎を発症する仕組みをマウスの実験で解明。腸内細菌により過剰に産生されたATPが免疫細胞を増やし、炎症誘発物質を作り出していた。このATPを抑えれば治療の可能性があるという。阪大チームは「Th17細胞」に着目していた。Th17は、腸管に存在する樹状細胞が活性化すると増加するという。 ...続きを見る

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2008/08/22 11:30
腹水濾過濃縮再静注法(CART)の更新
旭化成クラレメディカル(株)のHPで、CARTの情報が更新されています。 詳しくは:http://tfxrrmxorormxgtortffkfkk.asahi-med.swl.med-host.com/medical/iryou/restricted/cart/index.html ...続きを見る

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2008/04/17 10:16
FFP、血漿交換療法使用の2分の1を算定から除外 
厚生労働省は5日、診療報酬改定で輸血管理料I・IIに関する施設基準で、新鮮凍結血漿(FFP)の赤血球濃厚液(MAP)比の算定式を見直すことを通知。比は従来通り、管理料Iでは0.8未満、管理料IIでは0.4未満だが、その算定にあたっては、FFP使用量全体から血漿交換療法に用いたFFP使用量単位数の50%を除外して算出すること。 血漿交換療法は、補充液としてFFPを大量に使用し、輸血管理料の算定要件である適正基準値に大きく影響する。また、使用する量がある程度決まっているため適正使用の対象になりにく... ...続きを見る

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2008/03/22 21:46
第11回日本アフェレシス学会中部地方会
第11回日本アフェレシス学会中部地方会が12月8日(土)、栄ガスビル(ガスホール5F)で開催されます。今年は午後からの開催です。会費:3000円。 学術講習会:13:00〜14:20 学術集会:14:30〜17:30分。 演題締切は11月10日(土)必着。 ...続きを見る

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2007/10/22 22:38
腹水濾過濃縮再静注法(CART)について
旭化成メディカル株式会社のホームページに、腹水濾過濃縮再静注法(CART)についての簡単な説明があります。一度のぞいてみて下さい(http://mmgrrmkomtfmtgktromfrkor.asahi-med.swl.med-host.com/medical/iryou/restricted/cart/about/index.html)。 ...続きを見る

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2007/06/09 23:15
大量白血球除去療法(LCAP)でRA治療の有効例報告
第51回日本リウマチ学会学術大会(2007年4月26〜29日:in 横浜)で、新型カラムの大量LCAPでの治療成績を発表。詳しくは:http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jcr2007/200704/503100.html ...続きを見る

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2007/05/04 09:13
潰瘍性大腸炎の助成継続へ
厚生労働省は9日、一部特定疾患の助成を対象外とするとした当初方針を撤回へ。一部対象外の予定の疾患はパーキンソン病と潰瘍性大腸炎の患者さん約15万3000人。 ...続きを見る

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2007/01/11 20:11
フィッシャー症候群
フィシャー症候群とは、外眼筋麻痺、運動失調、腱反射消失を3主徴とするギランバレー症候群の亜型です。8〜9割の確立で抗ガングリオシド 抗体のうち抗GQ1bIgG抗体が検出され、治療法はギランバレー症候群に準じます。 ...続きを見る

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2007/01/07 12:42
急性中毒
最近、急性薬物中毒患者への胃洗浄(ルーチン)の適応を絞る施設が増加。急性薬物中毒には、胃に残っている物質を洗い流せば患者さんの予後は改善されるであろうとの期待から胃洗浄が行われていたが、誤嚥性肺炎を有意に誘発するため、胃洗浄の適応が減少。そもそも欧米では、胃洗浄による予後改善のエビデンスが全く無いことが見直しに直結。急性薬物中毒患者さんには、胃洗浄等の処置のあとDHP(Direct Hemoperfusion)を施行していました。最近はDHP施行症例も減ってきていますが、胃洗浄をせずに活性炭を直... ...続きを見る

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2006/11/08 00:10
人工肝臓
岡山大大学院医歯薬学総合研究科のグループが、胚性幹細胞(ES細胞)から『人工肝臓』を開発。5日付米科学誌ネイチャー・バイオテクノロジー(電子版)に発表。今回開発された人工肝臓は、ポリエチレンなどから作られた1.5センチ四方、厚さ5ミリのバック状のものでマウスで実験。アンモニア分解能力が実際の幹細胞の70%程度の機能があり、肝臓の機能代行を計画し実験。人間で肝不全に使用する場合には25センチ四方程度のサイズが必要と試算。ただし、ヒトES細胞を使用した治療は倫理上認められていないため、人への応用には... ...続きを見る

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2006/11/07 23:38
関西エンドトキシン吸着療法学術講演会2006
関西エンドトキシン吸着療法学術講演会2006が開催されます。 ...続きを見る

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2006/10/27 01:20
潰瘍性大腸炎(UC)の医療費
厚生労働省は、現在医療費が無料化されている難病治療の1つである潰瘍性大腸炎が、パーキンソン病などの軽症者と同様に対象外の方向で検討へ。 http://www.asahi.com/health/news/TKY200610160376.html ...続きを見る

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2006/10/18 09:20
多発性硬化症(4)
最近の日本アフェレシス学会で発表された、多発性硬化症関連は以下の6件でした。 ...続きを見る

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2006/10/15 11:46
多発性硬化症(3)
多発性硬化症(MS)とは、中枢神経系内に時間的・空間的に多発する炎症性脱髄病変であります。若年成人に多く発症し、世界中に100万人以上の患者さんがいます。 ...続きを見る

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2006/10/15 11:28
第10回日本アフェレシス学会中部地方大会
第10回日本アフェレシス学会中部地方大会の案内 ...続きを見る

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2006/10/12 23:00
多発性硬化症・・(2)
国立精神・神経センターの研究グループは、多発性硬化症の再発を血液検査で予測する方法を開発。血液中のNK細胞を測定。3日の米免疫学会誌電子版に掲載。 ...続きを見る

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2006/10/05 20:57
多発性硬化症(MS)
自己免疫疾患の1つであり、アフェレシス療法の適応となっている多発性硬化症について、9月24日の朝日新聞に記事が掲載されていました。 日本シェーリング(株):http://www.ms-campaign.jp ...続きを見る

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2006/09/24 08:59
潰瘍性大腸炎の特定疾患を補助対象外
潰瘍性大腸炎の医療費補助対象から除外の方針。厚生労働省が方針見直しへ。 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20060812k0000m040068000c.html ...続きを見る

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2006/08/21 21:38
第26回 日本アフェレシス学会(1日目)
平成18年7月28日(金)、第26回日本アフェレシス学会1日目が琵琶湖ホテルで開催されました。参加者は500名を超えました。1日目は特別シンポジウム、シンポジウム1〜4、ワークショップ1〜3、教育講演、ポスター発表等が行われました。  アフェレシスとは関係がありませんでしたが、特別シンポジウム「医療制度改革とこれからの医療」では、NHK解説委員室・(社)国民健康保険中央会・厚生労働省保険局医療課などの方がシンポジストとして講演してくださいました。  シンポジウム3「肝疾患とアフェレシス」では... ...続きを見る

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2006/07/28 23:33
白血球除去療法とメトトレキサート
第50回日本リウマチ学会学術総会・学術集会のワークショック:関節リュウマチ治療で、メトトレキサートとLCAP療法を併用すると効果が回復することが確認されたと大阪医科大学の整形外科のドクターが「RA治療におけるLCAP療法の位置づけ」と題して発表。 ...続きを見る

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2006/05/05 21:36
第26回日本アフェレシス学会学術大会
2006年7月28・29日に琵琶湖ホテルで開催される日本アフェレシス学会学術大会の演題募集締切りが今月末までに延期されました。 学術大会のホームページは:http://www.shiga-med.ac.jp/%7Ehqsurge1/jsfa26/index.html ...続きを見る

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2006/03/16 16:57
エンドトキシン(PMX-DHP)について ― @
第9回エンドトキシン血症救命治療研究会が平成17年2月12日に盛岡で開催されました。その中で、今現在わかっている内容や発表内容の一部です。参考にして下さい。 ...続きを見る

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2006/01/12 20:15
ギラン・バレー症候群(GBS)に対するアフェレシス療法
今回は、GBSに対するアフェレシスについてのポイントをお知らせします。 ギラン・バレー症候群に対するアフェレシス療法は以下の3つの方法があります。 ...続きを見る

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2006/01/03 12:00
第24回 日本アフェレシス学会 関西地方会
第24回 日本アフェレシス学会 関西地方会が12月10日に開催されます。少し詳しい内容が分かりましたのでお知らせします。   日時:平成17年12月10日  11:55〜17:00   会場:大阪国際会議場グランキューブ大阪       12階特別会議場、7階会議室   参加費:1000円(抄録集代含む) ...続きを見る

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2005/12/03 12:13
新サイトカイン吸着カラム(CYT-860-DHP)
第25回 日本アフェレシス学会学術大会のシンポジウム11『高サイトカイン血症へのアフェレシス治療の進展』について概略を記述します。演題名は1.『高サイトカイン血症に対するアフェレシスの適応の決定をめぐって』2.『Genetic Polymorphismsが高サイトカイン血症に与える影響とその対策』3.『Hypercytokinemiaに対するCytokine吸着カラムを用いた血液吸着療法(CYT-860-DHP)の検討』4.『敗血症性ショックの病態と急性血液浄化の役割』5.『Non-renal ... ...続きを見る

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2005/11/23 11:49
第25回日本アフェレシス学会
第25回日本アフェレシス学会(11月18・19日)に参加してきました。第1日目の参加者は約600名。詳しい内容は順次掲載する予定です。 ...続きを見る

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2005/11/19 21:11
日本アフェレシス学会地方会について
アフェレシス学会の地方大会ですが、関西地方は去年も一昨年も関西ではなく中国地方で開催されていた為、中部地方大会に参加していました。ですが、今年は関西(大阪)で開催されます。 中部地方では認定技士更新の講習会も開催されます。関西地方は現在未定。 ...続きを見る

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2005/10/18 01:55
Acute Renal Failure in Critically Ill Patients
Journal of American Medical Association(JAMA)誌2005年8月16日号に、ICUでの急性腎不全多国多施設試験の結果を報告。http://jama.ama-assn.org/cgi/content/short/294/7/813 ...続きを見る

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2005/08/24 10:35
クローン病患者への適応を目指し国内で臨床試験開始
旭化成はクローン病に対する治療(LCAP)が保険適応を目指して、4月から全国五ヶ所の大学病院で治験を開始。今後二十ー三十施設に拡大、二年後をめどに承認申請。 ...続きを見る

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2005/08/11 21:13
全身性エリテマトーデス(SLE)がIgG免疫吸着療法で改善の可能性
 全身性エリテマトーデス(SLE)がIgG免疫吸着(IAS)で改善できるという小規模試験の結果が『Annals of Rheumatic Disease』7月号に掲載されました。  内容は以下の通りです。  長期観察試験では、シクロホスファミドが禁忌か、シクロホスファミドでは重症のSLEと腎疾患の進行が抑えられない患者16例に対して、IASを3カ月間実施。転帰測定項目の2項目以上に20%以上の改善が見られた患者を反応ありと判定、その患者には期間を9カ月間に延長した治療を申し入れ。 3カ月間... ...続きを見る

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2005/07/24 11:34
難治性RAへの白血球除去療法、承認後1年で成績良好
日本リウマチ学会2005において、難治性間接リウマチ(RA)の治療にLCAPが、保険適応から1年後の成績が良好であると発表された。LCAPやGCAPは一連の治療で週1回、5週間を1クールとして2クールを限度として算定できます。しかし、大学病院等はDPCであるため、2年前までは赤字、昨年度からは若干の黒字となっているみたいです。私たち市中病院では、まだ問題にはなっていませんが、今後はDPCを取り入れていかなければ、病院が生き残れなくなっていくことが予想されています。その前に何とかLCAP以外の敗血... ...続きを見る

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2005/05/02 19:55
LCAP(白血球除去療法)
第49回 日本リュウマチ学会学術集会において、腸管ベーチェト病にLCAPが有望であると1例の報告がありました。また、昨年の日本アフェレシス学会においてベーチェット病の2症例にGCAP(顆粒球吸着除去療法)が有効であるとの報告がありました。 ...続きを見る

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2005/04/24 18:28

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