テーマ:一般医療ニュース

人工鼻フィルター自主回収

医療機器製造販売会社「フジメディカル」が、輸入した台湾製の人工鼻用フィルターに不具合があったとして約15万7千個を自主回収すると発表しました。 自主回収の対象となった販売品名は「ベンタエイドF」。 回収理由は、フィルター部分に閉塞があり、低酸素脳症になったケースが生じたためです。 出荷時期は2016年8月19日から19年6月10日。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岡山大病院がAIで薬剤師支援

岡山大病院は、院内で蓄積した大量の情報を基に、人工知能(AI)が医薬品を巡る質問に答えるシステムを導入し、薬剤師の業務に役立てているそうです。医師らから寄せられた専門的な問いをタブレット端末などに入力すれば、その場で答えが得られるというもので、全国の病院で初の取り組みとなっています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人工血管を3Dプリンターで作製

佐賀大医学部の研究チームが、細胞を使って立体的な組織を作り出す「バイオ3Dプリンター」で人工血管を作製し、人工透析の患者に移植する臨床研究計画を蒲郡市民病院(愛知県)の審査委員会に申請しました。 渋谷工業が開発し、医療ベンチャー「サイフューズ」が販売するバイオ3Dプリンターを使用して、患者の皮膚の細胞を培養。約1万個の細胞の塊を作製。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中隔開口用カテーテルが一部自主回収へ

医薬品医療機器総合機構は4月15日、エドワーズライフサイエンスの「中隔開口用カテーテル」(販売名:ミラーカテーテル、フォガティーダイレーションカテーテル)約100本の自主回収情報(クラスII)を発表しました。 回収対象となったのは、2018年5月22日-19年2月25日に出荷された製品番号「830515F」の40本、製品番号「8307…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

透析クリニックが倒産

千葉県の(医)社団千陽会(設立2010(平成22)年12月)は3月25日、千葉地裁より破産開始決定を受けた。 負債総額は約8億3000万円。 「さくらクリニック」の経営母体で、血液人工透析クリニックを運営。 2004年4月にリハビリテーション診療部門を新設、2005年4月には在宅訪問診察事業を開始。 2012年6月には有料老人ホ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

透析中止判断、提言改訂へ

公立福生(ふっさ)病院の人工透析治療をめぐり、透析の専門医らで作る日本透析医学会は25日、透析治療の中止を検討するための提言を今年中に見直す方針を明らかにしました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

miRNA測定技術

血液中に含まれるマイクロRNA(miRNA)をマーカーとして、13種類のがんを同時診断する検査システムの開発が進み、実用化が近づいています。 本邦では、「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」が2014年から、国立がん研究センター(NCC)、国立長寿医療研究センター(NCGG)が保有するバイオバンクを活用し、膨大な患者血清…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神戸に次世代医療の開発拠点整備

神戸市は兵庫県などとともに、神戸・ポートアイランドの神戸医療産業都市に2020年度を目途に、新たな医療研究開発の拠点「次世代医療開発センター(仮称)」を整備すると発表しました。 新拠点は、同機構内にある「先端医療研究センター」を拡充する形で整備するそうです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第14回日本分子イメージング学会総会・学術集会のご案内

第14回日本分子イメージング学会総会・学術集会が下記の日程で開催されます。 会期:2019年5月23日(木)~ 24日(金) テーマ:新しい時代・未来を築く分子イメージング ~ Molecular Imaging for Developing New Era and Future ~ 会場:北海道立道民活動センター …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カテーテル挿入の補助具を開発へ

岡山大大学院と重井医学研究所付属病院が、高齢の人工透析患者に対して行うカテーテルの手術で、管を正確に挿入するための補助具を開発したと発表。 補助具は、金属の輪約40個を連ねたベルト状の樹脂で長さ約40センチ。エックス線画像で確認しながら皮膚の上に補助具を配し、管の挿入箇所や静脈部分にペンで印を付け、ルートを確定し、印に沿って挿入してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初診料6点増、再診料1点増 案を提示

厚生労働省は2月6日の中医協総会に対し、2019年10月の診療報酬改定で、初診料は現行の282点から6点アップの288点、再診料は現行の72点から1点アップの73点とする案を提示しました。 消費税対応分は、初診料288点のうち18点(上乗せ率6.7%)、再診料73点のうち4点(上乗せ率5.8%)となっています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

PTAバルーンカテーテルSEI-OTW1を自主回収

医薬品医療機器総合機構は、住友電気工業の「PTAバルーンカテーテルSEI-OTW1」(商品名:PTAバルーンカテーテルSEI-OTW1)約860本の自主回収情報(クラスII)を発表しました。 当該製品においてバルーン・シャフト接合部に問題がある可能性が判明したための措置で、回収作業は2019年1月15日より実施されています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「貼るだけ」人工膵臓

神奈川県立産業技術総合研究所は1月16日、マイクロニードル型「貼るだけ」人工膵臓のプロトタイプを開発したと発表しました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

センサー内蔵のスマートコンタクトレンズ

シードは、センサーを内蔵したスマートコンタクトレンズ「トリガーフィッシュ システム」を発売しました。 眼圧変動におけるピークパターンを最長24時間連続で測定でき、視神経障害の診断、予防などに利用できるそうです。 同システムはスイスの医療機器メーカー、SENSIMED AG社が開発したもので、シードが同製品の国内販売を手掛けています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

心臓ペースメーカーに不具合

日本メドトロニックは1月18日、心臓ペースメーカーに不具合が見つかったとして計1158台について、自主回収の対象とすると発表しました。 今後、それぞれの患者について、医療機関で機器を取り換えて回収するか、取り換えずにプログラムの修正で対応するか判断するそうです。 対象は植え込み型ペースメーカー「メドトロニック」の「Adapta DR…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤田医科大病院が欧州の学会賞受賞

愛知県豊明市の藤田医科大病院が、スイス・ローザンヌに本部を持つヨーロッパ質研究学会の「ベストクオリティリーダーシップ大賞」を受賞しました。 病院によると、賞は質の優れている事業を展開する世界の企業や医療機関、大学などに贈呈されるもので、51機関が受賞し、藤田医科大病院は昨年、国際的な医療機能評価機構「JCI」で優秀な成績で認証されたこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新型人工肺を日米欧に投入

テルモは心臓手術時に使う人工肺の次世代品を日米欧の市場に相次ぎ投入するそうです。 新型人工肺「キャピオックス NX19」は従来品の材質や構造を大幅に見直して小型化し、回路内に循環する血液量を約3割削減。成人用で世界最小の充填量を実現したことで輸血の投与量を減らすことが可能となり、急性腎障害などの副作用や感染リスクの低減につながるとみら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン

厚生労働省は、医薬品の適切な流通経路の管理を保証し、偽造薬の流入を防ぐため、卸売販売業者や製造販売業者などが取り組むべき原則を定めた「医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン」を公表しました。 GDPガイドラインは、 ①品質マネジメント ②苦情、返品、偽造の疑いのある医薬品および回収 ③施設および機器 ④文書化 ⑤職員 ⑥業…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

医療技術員ら70人追加提訴へ

大阪府泉佐野市の「りんくう総合医療センター」の未払い割増賃金請求訴訟で、新たにセンターの医療技術員ら70人が12月19日、計約1億8400万円を求めて大阪地裁堺支部に追加提訴しました。9月の提訴と合わせ、累計で原告は153人、請求額は約3億4700万円になっています。 技術員は2015年7月~今年9月分、看護師らは15年7月~昨年12…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

救急車をAIで最適配置へ

名古屋市で12月12日、救急事案がどの地域で発生しやすいかを人工知能(AI)が予測し、需要に応じて救急車の配置場所を決めるシステムの導入に向けた実証実験が始まりました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

週60分までの筋トレが心臓の健康に良い!

米アイオワ州立大学准教授らの研究で、筋力トレーニングなどのレジスタンス運動を週に60分まで行うと、心筋梗塞や脳卒中の発症リスクが有意に低下する可能性があることが示されました。 一方で、レジスタンス運動を週に60分以上行っても、これらの心血管疾患リスクのさらなる低下はみられないことも分かったそうでう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

焼灼術用電気手術ユニットで一部自主回収へ

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月26日、コヴィディエンジャパンの「焼灼術用電気手術ユニット」(商品名:EMPRINTアブレーションシステム)のアンテナ約1100個の自主回収情報(クラスII)を発表しました。 当該製品を使用中に先端の一部が外れる可能性があることが判明したための措置で、回収作業(納入先への情報提供)は同日より実…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カルシトリオール注射剤に重大副作用を追記

厚生労働省は11月27日、維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療薬「カルシトリオール(注射剤)」(商品名:ロカルトロール注0.5、同注1他)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「ショック、アナフィラキシー」の追記を求める改訂指示を出しました。 こちら:http://www.pmda.go.jp/files/000226911…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

米コレステロール管理ガイドライン改訂

米国心臓協会/米国心臓病学会(AHA/ACC)のコレステロール管理ガイドライン(Guideline on the Management of Blood Cholesterol)が改訂され、11月10-12日に米シカゴで開催されたAHA2018で発表されました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more