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近江の臨床工学技士
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ICD使用時の電気自動車は安全か?
男女34人が参加した電気自動車を開発・製造・販売するテスラ社の電気自動車とその関連設備による機器への影響を検討した研究結果が明らかになりました。 研究グループは、Good Samaritan Hospitalで植え込み型除細動器の植え込み手術を受けた患者34人(男性26人、女性8人)を対象に、電気自動車バッテリーを220 Vで充電する際に起こり得る電磁干渉の影響を調査。除細動器の設定感度を最高および最低に設定して電気自動車バッテリーの電磁信号による影響を検討しました。その結果、参加者の位置が運... ...続きを見る

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2017/12/11 13:41
ミニ肝臓
iPS細胞から、肝臓の働きをする 肝芽かんが を大量に製造する方法を開発したと、横浜市立大学などの研究チームが発表しました。 肝芽を構成する3種類の細胞をiPS細胞のみで作り、立体的なミニ肝臓の形にすることに成功したそうです。 ...続きを見る

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2017/12/08 11:41
今季のインフル治療指針を公表へ
日本小児科学会は11月27日、「2017/2018 シーズンのインフルエンザ治療指針」を学会ホームページに掲載しました。新生児・乳児への投与が適応追加承認された「オセルタミビル」(商品名:タミフルドライシロップ3%)については、体重2500g未満の児または生後2週未満の新生児は使用経験が得られていないことから、投与の際は、下痢や嘔吐の消化器症状などの副作用症状の発現に注意するよう呼びかけています。 ...続きを見る

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2017/12/04 21:47
輸血で感染、女児死亡
輸血に用いられた血液製剤に混入していた大腸菌に感染したとみられる急性白血病の治療を受けていた女児が輸血を受けてから約1カ月後に死亡していたことが11月29日に分かりました。 厚労省によると、輸血に使われたのは血小板濃厚液で、20ミリリットル投与された。保存されていた製剤から、女児の血液から検出された大腸菌と同じ菌が検出された。2007〜16年の10年間で血小板濃厚液での細菌感染は10例報告されているが、死亡例はなし。過去20年間、大腸菌に感染したケースも他に1例しかないそうです。 ...続きを見る

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2017/12/01 17:34
医療従事者の需給に関する検討会
厚生労働省は11月8日の「医療従事者の需給に関する検討会」の第14回医師需給分科会において、医師偏在対策として「医師少数区域」での一定期間以上の勤務経験を有する医師を厚労省が認定し、「認定医師であること」を広告可能としたり、地域医療支援病院等、一定の病院の管理者になる際に評価するなど、義務ではなくインセンティブで「医師少数区域」での勤務を促す仕組みを提案しました。 ...続きを見る

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2017/11/21 21:28
国内初パッチ式インスリンポンプ承認
テルモ株式会社は11月13日、日本初となるパッチ式インスリンポンプ「メディセーフウィズ」が、11月10日に製造販売承認を取得したことを発表しました。 ...続きを見る

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2017/11/17 11:31
HDL-C値の低下で心筋梗塞リスク上昇!
血中のHDL-コレステロール(HDL-C)値が低下すると男女ともに心筋梗塞やラクナ梗塞の発症リスクが高まる可能性があることを国立がん研究センターなどの多目的コホート研究グループが発表しました。 ...続きを見る

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2017/11/09 12:00
MRI用造影剤などに注目リスク
医薬品医療機器総合機構は11月6日、添付文書の改訂につながる恐れのある医薬品の評価中リスク情報を公開しました。 ガドリニウム系の磁気共鳴画像装置(MRI)用造影剤で脳残存に関する注意喚起、治療抵抗性統合失調症治療薬のクロザピンで胸膜炎が評価対象となっています。この他、評価中のリスク情報として、肺動脈性肺高血圧症治療薬のセレキシパグと抗血小板薬のクロピドグレル硫酸塩、クロピドグレル硫酸塩・アスピリンの配合剤で、セレキシパグとクロピドグレル硫酸塩含有製剤との併用に関する注意喚起などが挙げられていま... ...続きを見る

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2017/11/08 20:17
待合室のぬいぐるみには触らない
米国小児科学会は10月23日に発表した小児科外来施設での感染症対策に関する声明では、清潔を保つことが難しいぬいぐるみなどのおもちゃは病原菌を媒介する可能性があるため、患者には自宅からおもちゃを持って来てもらうことを勧めているそうです。 当院も、数年前に雑誌等も撤去しています。 ...続きを見る

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2017/11/06 20:53
新たな人工心臓治療に成功
大阪大の心臓血管外科チームが10月30日、耳の後ろから電気ケーブルを出すタイプの「補助人工心臓」を埋め込む治療に国内で初めて成功したと発表しました。 ...続きを見る

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2017/11/03 00:28
循環器学会が定義を明確化
日本循環器学会などは10月31日、日本人の死因の大きな割合を占める心不全の予防や治療法開発に役立てるため、これまで分かりにくいとされてきた病気の定義を新たに作成し、1万人の患者を対象とした実態調査を始めると発表しました。 ...続きを見る

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2017/11/01 21:38
機器使い回し4600件?
大阪府立病院機構は10月27日、大阪国際がんセンターなど管轄する4病院の14診療科で実施された計4619件の手術で、再使用が禁じられている使い捨て用の医療機器を滅菌処理して使い回していた可能性があると発表しました。 4病院の使い回し件数の内訳は大阪急性期・総合医療センターが2204件、大阪はびきの医療センターが1961件、大阪国際がんセンターが435件、大阪母子医療センターが19件となっています。 ...続きを見る

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2017/10/29 00:11
「FreeStyleリブレ」保険適用へ
アボット ジャパンは、昨年5月に承認を受け今年1月に発売したグルコースモニタリングシステム「FreeStyleリブレ」が、2017年9月1日より保険適用となったことを発表しました。 「FreeStyleリブレ」は、皮下に入れたセンサーで間質液中のグルコース濃度を連続的に測定し、リーダーでスキャンすることで、連続測定したグルコース濃度の変動パターンを表示するグルコースモニタリングシステムです。 9月1日の保険適用により、インスリン製剤とGLP-1受容体作動薬を使用中の患者などが対象となり、「血... ...続きを見る

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2017/10/12 23:49
41人の医師資格保持者が立候補
第48回衆議院議員総選挙が公示され、1000人超が立候補を届け出た中で、医師資格保持者は41人だそうです。 前回2014年の衆院選の22人を上回っています。 政党別の公認候補は、希望の党が17人、自民党12人、日本維新の会4人、立憲民主党3人、日本共産党が1人、無所属が4人となっています。 ...続きを見る

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2017/10/11 06:17
第26回日本コンピュータ外科学会大会のご案内
第26回日本コンピュータ外科学会大会(JSCAS2017)が名古屋大学東山キャンパスで、10月28日(土) 〜 30日(月) の3日間の日程で開催されます。 ...続きを見る

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2017/10/09 23:55
ハチ襲撃で車いす女性死亡
愛媛県大洲市長浜町で9月、電動車いすの女性がデイサービスの男性職員に付き添われ帰宅途中、スズメバチに約50分間にわたり刺され、死亡していたことが10月6日、大洲地区広域消防事務組合消防本部などへの取材で分かりました。ハチが多く、約150カ所刺されていたそうです。ハチの巣は付近の住宅の軒下にあったそうです。 ...続きを見る

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2017/10/07 11:24
バイエル薬品に改善指導へ
厚生労働省は9月29日、バイエル薬品が経口抗凝固薬「イグザレルト」など4品目で報告義務対象の副作用86症例を把握していたにもかかわらず期限内に報告しなかったとして、同社に対して医薬品医療機器等法に基づき文書で改善指導を行いました。 ...続きを見る

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2017/10/05 00:18
カテーテルを自主回収へ
日本メドトロニックは9月28日、同社が輸入販売した「Taiga ガイディングカテーテル」約1万6千本に、使用中に先端チップに断裂が生じ、血管を傷つける恐れがあるとして、自主回収を始めたと発表しました。 2016年6月〜17年5月に製造された製品が対象です。 ...続きを見る

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2017/10/01 16:18
iPSで腎性貧血改善へ
京都大と香川大のチームが9月27日付の米医学誌電子版に、不足すると腎性貧血を引き起こすタンパク質「エリスロポエチン」を作り出す細胞を人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製し、貧血のマウスに移植して症状を改善させることに成功したと発表しました。 ...続きを見る

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2017/09/29 00:23
汎用輸液ポンプで一部自主改修へ
PMDAは、アトムメディカルの「汎用輸液ポンプ」(輸液ポンプAS-800)の自主改修情報(クラスII)を発表しました。 改修対象となったのは、2016年1月8日‐17年8月31日に出荷された一部製造番号の計125台です。 ...続きを見る

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2017/09/28 10:52

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