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近江の臨床工学技士
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腎性低尿酸血症(renal hypouricemia: RHUC)診療ガイドラインについて
日本発・世界初となる腎性低尿酸血症(renal hypouricemia: RHUC)診療ガイドラインが間もなく公表されます。 ...続きを見る

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2017/02/20 20:14
首都直下地震で一都3県の医療機関の2割が診療不能!
厚生労働省研究班は首都直下地震が発生した場合、首都圏の1都3県(東京、埼玉、千葉、神奈川)で入院ベッドを持つ医療機関のうち、最悪20%にあたる647施設が揺れや火災の被害を受け、診療が継続できない恐れがあるとの推計を発表しました。 150の災害拠点病院は、耐震補強され建物に大きな被害はないと予想されたが、8病院で周辺の火災による被害の恐れがあること、拠点病院以外の一般の医療機関3111施設(2015年8月現在)では、建物倒壊の恐れが245施設、火災被害の恐れが454施設で、重複を除き639の施... ...続きを見る

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2017/02/16 11:19
新型がん治療薬「キイトルーダ」に保険適用へ
中央社会保険医療協議会は8日、新型がん治療薬「キイトルーダ」の保険適用を承認しました。 一部の皮膚がんと肺がんに対し、15日から保険適応に。 薬価は100ミリグラム1瓶約41万円。1日当たりでは3万9099円、1年間使い続けると年1427万円です。 ...続きを見る

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2017/02/10 11:37
シンポジウム「国際標準化から考える医療機器ビジネス参入」のお知らせ
東京女子医科大学で、生体医工学の主分野の一つである医療機器開発に関連したAMED国産医療機器創出促進 基盤整備等事業の活動の一環として、下記の通り本年度の総括シンポジウムが開催されます。 ...続きを見る

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2017/02/05 11:28
橈骨動脈PCI4年で2倍超へ
米国心臓病学会が全米の心血管疾患患者登録に基づく診療動向をまとめた報告書で、2011年に比べ、2014年に米国内で実施された経皮的冠動脈インターベンションにおいて大腿動脈からのアプローチが88.4%から74.5%に減少。、橈骨動脈アプローチが10.9%から25.2%と2倍以上増加していたことが明らかになりました。 ...続きを見る

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2017/02/03 11:18
他人の細胞から作ったiPS細胞移植承認へ
厚生労働省の再生医療等評価部会は、他人の細胞から作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)で網膜の細胞を作製し、患者に移植する理化学研究所などの臨床研究について2月1日に計画を了承しました。 他人由来のiPS細胞を使う臨床研究は世界初です。 ...続きを見る

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2017/02/01 18:36
電子聴診器
パイオニアは、音響技術を応用した医療用電子聴診器「U10シリーズ」を発売しました。 生体音を正確に取得するセンシング技術をはじめ、独自の音響技術を用いて聴感性能を向上させたもので、共同開発した広島大学大学院救急集中治療医学の監修により、握りやすさや操作性、堅牢性など医療従事者のユーザビリティを考慮した形状を採用。 取得した生体音データは無線でPCやタブレット端末に送ることができ、専用アプリケーションを利用して表示、保存、再生できるそうです。 ...続きを見る

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2017/01/29 11:26
7対1は半年で4000床減へ
中央社会保険医療協議会総会は1月25日、2018年度診療報酬改定に向け、入院医療に関する議論をスタートしました。 7対1入院基本料は2006年度診療報酬改定で創設され、ピーク時の2014年3月には38万400床であった。しかし、2014年度改定で患者要件が厳しくなり、在宅復帰率が導入され2014年10月には36万6200床に減少。2016年度改定で要件がさらに厳格化した結果、2016年4月の36万6000床から半年間で4000床減少し36万2000床となっています。 ...続きを見る

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2017/01/26 20:40
心・腎移植後のHEV感染で注意喚起
日本臨床腎移植学会は、腎臓移植後患者と心臓移植後患者でE型肝炎ウイルス(HEV)のウイルス陽性率またはIgG抗体陽性率が高いとして厚生労働省がまとめた注意喚起文を学会ホームページに掲載しました。 今回の報告は、AMED肝炎等克服実用化研究事業(肝炎等克服緊急対策研究事業)の班会議において報告された心・腎移植患者におけるE型肝炎ウイルス感染の全国実態調査の中間報告です。 ...続きを見る

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2017/01/19 20:21
カルニチン欠乏症診断治療指針について
日本小児科学会は、学会ホームページ上で「カルニチン欠乏症の診断・治療指針 2016」を公開しました。 カルニチン欠乏症は、意識障害、けいれん、横紋筋融解症、脳症、頻回嘔吐、精神・運動発達遅延、心肥大・心筋症・心機能低下、突然死など重篤な症状を呈する疾患です。 ...続きを見る

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2017/01/13 11:21
滋賀の子はスリム傾向が継続
滋賀県内の幼稚園児から高校生までを年齢別に見ると、多くで身長が全国平均を上回る一方、体重は下回る傾向が続いていることが今年度の学校保健統計調査の速報で分かりました。 特に17歳男子(高3)の身長は全国1位でした。その他、11歳男子(小6)と女子の9歳(小4)、10歳(小5)、12歳(中1)の体重は全国最下位でした。 ...続きを見る

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2017/01/12 11:26
高齢者の新定義「75歳以上」と提言
日本老年学会と日本老年医学会が1月5日、都内で会見し、新たな高齢者の定義を提言。現在「前期高齢者」「後期高齢者」と定義されている65-74歳、75-89歳をそれぞれ「准高齢者」「高齢者」とすることなどを示しました。 ...続きを見る

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2017/01/07 00:21
2016医療法人売上高ランキング(滋賀県)
「東京商工リサーチ」の一般病院の運営事業を主たる業種とする滋賀県の法人の2016年度の売上高調査結果が公開されていました。 ...続きを見る

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2016/12/29 11:41
パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて
今般、米国食品医薬品局(FDA)が、医療用手袋に付いているパウダーが安全性上のリスク要因になりうるとして、 パウダー付き医療用手袋の流通を差し止める措置をとることを発表しました。 ...続きを見る

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2016/12/27 20:24
潰瘍性大腸炎治療のDDS製剤
2016年11月28日、潰瘍性大腸炎治療薬メサラジン(商品名リアルダ錠1200mg)が発売されました。 本薬は9月28日に製造販売が承認され、11月18日に薬価収載されています。 適応は「潰瘍性大腸炎(重症を除く)」です。 服用方法は、1日1回2400mg、活動期には1日1回4800mgを食後に経口投与。 ...続きを見る

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2016/12/24 11:35
鉄欠乏治療剤「モノファー」が導入へ
日本新薬は、デンマーク製薬のファーマコスモスから鉄欠乏治療剤「Monofer(モノファー)」(一般名・鉄イソマルトシド1000)を導入する契約を結んだと発表しました。日本を対象に、日本新薬が独占的に開発・販売する権利の取得です。 ...続きを見る

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2016/12/23 11:58
後発医薬品品質情報 No.7
PMDA(医薬品医療機器総合機構)から後発医薬品品質情報No.7が発出されました。 ...続きを見る

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2016/12/23 01:30
冬でもマダニ感染症増加
国立感染症研究所によると、代表的なマダニ感染症である日本紅斑熱の今年の患者数は271人(今月4日現在)で、現在の集計方法になった1999年以降で最多となているそうです。 症状は、頭痛や発疹、発熱など。治療法は、抗菌薬です。 また、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)になると、ワクチンや治療薬がなく、致死率が30%と高くなります。 今年の患者数は58人で過去2年と同水準となっています。 ...続きを見る

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2016/12/21 11:58
肝臓再生の新メカニズムを解明へ
札幌医科大学は12月14日、障害肝から単離したThy1陽性細胞を、肝細胞の増殖を抑制した後に肝臓の2/3を部分切除したラット肝臓に移植すると、肝臓の再生を促進することを見出したと発表しました。 ...続きを見る

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2016/12/19 11:25
1日1本未満の喫煙でも肺がん死亡リスクが9倍に
米国国立がん研究所から、1本/日未満もしくは1〜10本/日での長期喫煙と全死因死亡率・原因別死亡率との関連について、非喫煙と比較し評価した結果が報告されました。結果は、1本/日未満や1〜10本/日での長期喫煙者は非喫煙者より死亡リスクが高いこと、禁煙によるベネフィットがある可能性が示されました。 ...続きを見る

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2016/12/18 18:12

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