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近江の臨床工学技士
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血液凝固因子製剤を承認申請へ
CSLベーリング日本法人は、静注用人プロトロンビン複合体製剤「BE1116」を厚生労働省に製造販売承認申請したと発表。 BE1116はビタミンKの作用により肝臓で合成される凝固因子や、ビタミンK依存性の凝固阻害因子(プロテインC、S)を含み、ビタミンK拮抗薬の投与により減少した血液凝固因子を補充する製剤です。重篤出血時や緊急手術時など、抗凝固状態を早急に是正するための薬剤として開発されました。 ...続きを見る

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2016/08/31 03:31
血液浄化装置「AcuFil Multi 55X-II」が一部自主回収へ
医薬品医療機器総合機構は8月24日、JUNKEN MEDICALによる血液浄化装置「AcuFil Multi 55X-II」と「AcuFil Multi 55X-II(型式名TR55X-II)」の自主改修情報(クラスII)を発表しました。 装置を運転中に補液流量を「0 mL/h」に設定したところ、全ポンプ停止などの事象報告が寄せられたための措置で、改修対象製品の全出荷先は特定しているそうです。 改修作業は2016年8月22日からすでに開始されています。 ...続きを見る

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2016/08/28 22:43
デング熱感染が73%増
中国広東省で今年1月から今月21日までに、デング熱の感染者が前年同期比73%増の121人確認されたと、保健当局が8月23日明らかにしました。 121人のうち80人が広東省以外の場所で感染していること。これまでに死者は出ていないこと。 ...続きを見る

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2016/08/26 11:32
呼吸器停止、女性が死亡
大阪府警捜査1課は8月22日、同府吹田市朝日が丘町の介護付き有料老人ホーム「メディカル・リハビリホームくらら吹田」で8月20日に入所者の女性が死亡し、装着していた人工呼吸器が停止していたと明らかにしました。 現在、業務上過失致死容疑の可能性もあるとみて、詳しい状況を調べています。 ...続きを見る

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2016/08/24 04:18
滋賀医大で8月26日にがん教室
滋賀医科大は8月26日午前10時〜11時半、同大学医学部付属病院2階第2会議室で、がん教室「よく使う“がん用語”を学ぼう」を開催。 がん情報や病状説明をよりよく理解するために役立つ医療用語を看護師が分かりやすく解説します。 定員は20人、参加費は無料、予約制です。 ...続きを見る

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2016/08/13 11:25
心臓シート保険適用初移植へ
大阪大の心臓血管外科チームは8月5日、保険適用後初となる移植手術を大阪府内の60代男性に行ったと発表しました。 ...続きを見る

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2016/08/08 20:51
E型肝炎が過去最多
国立感染症研究所の調査で、豚肉の生食などを通じて感染するE型肝炎の感染者が今年に入って増加し、国に届け出が義務付けられてから過去最多だった昨年の212人を既に上回ったことが分かりました。 感染源が推定できた症例のうち半数は豚肉で、レバーや生肉を食べた人もいたそうで、加熱調理や感染防止策の不徹底などが考えられるそうです。 ...続きを見る

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2016/08/04 11:34
群馬大学は改革実施
群馬大学医学部附属病院で同じ執刀医の腹腔鏡手術や開腹手術を受けた患者が相次いで術後に亡くなっていた問題で、群馬大学は8月2日に改革状況について会見を開き、7月29日付けで、旧第二外科の元助教の執刀医(2015年3月末に退職)を懲戒解雇相当、旧第二外科教授の竹吉泉氏を諭旨解雇の懲戒処分にしたことを公表。前病院長らを2人を減給相当、前副病院長、旧第一外科の教授など病院の管理職ら5人を厳重注意などの処分としました。 ...続きを見る

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2016/08/03 11:11
舌下免疫療法について
東北大などのチームが健康保険適用の薬も登場した「舌下免疫療法」が免疫系に働く仕組みを動物実験で明らかにしたと発表しました。 この療法は、アレルギー原因物質を舌の下の粘膜から吸収させ、症状の軽減を目指すもので、実験では粘膜が原因物質を検知すると「樹状細胞」と呼ばれる免疫細胞が、あごの下にあるリンパ節まで物質を運搬し、そこでつくられる別の免疫細胞「制御性T細胞」がアレルギー症状を抑えるのを確認したそうです。 ...続きを見る

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2016/07/27 11:59
PM2.5高度長期曝露で膜性腎症増加
中国の282都市で2004-14年に行われた腎生検7万1151件において、PM2.5への長期曝露と糸球体疾患の関連を検証した結果、最も発生頻度が高かったのはIgA腎症の28.1%、次いで膜性腎症(MN)の23.4%でした。PM2.5濃度が70μg/m3超の地域では、10μg/m3の濃度上昇がMNオッズの14%上昇と関連したそうです。 ...続きを見る

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2016/07/24 09:45
救急車呼ぶべきか判定できるHP開設へ
埼玉西部消防局は、救急車を呼ぶべきか迷った際、インターネットで救急度を判定できる「救急受診ガイド」の運用を始めました。 同消防局のホームページからアクセスでき、画面に表示される症状などに関する質問に答えていくと緊急度が無料で判定されるそうです。 ...続きを見る

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2016/07/20 11:35
医療用点眼薬の写真付きリストを改訂へ
日本眼科用剤協会は、医療用の点眼薬を写真付きでまとめた一覧表の2016年改訂版をホームページで公表しました。 2016年4月1日時点で薬価基準に収載されている薬剤から、経過措置期間が終了したものを除いた430品目を紹介しています。 ...続きを見る

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2016/07/18 11:41
冠動脈用薬剤溶出生体吸収ステント承認を 米アボットがFDAから取得へ
米アボットは、冠動脈疾患治療に用いる薬剤溶出型生体吸収ステント「アブソーブ」について、米食品医薬品局(FDA)から承認を取得したと発表しました。 冠動脈用生体吸収ステントのFDA承認取得は世界初となります。 血管を拡張し、心臓への血流が再開された後、2〜3年以内に体内に吸収されます。 同製品を日本では薬事承認申請中であります。 ...続きを見る

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2016/07/13 16:25
NPPVガイドライン 改訂第2版が公開へ
日本呼吸器学会 NPPVガイドライン作成委員会が初版から8年ぶりに改訂したもので、NPPVの適用範囲拡大や適応補助換気(ASV)の新機器登場などを受けてまとめられています。 ...続きを見る

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2016/07/12 11:43
C型肝炎薬で1人死亡
厚生労働省は7月5日、製薬会社アッヴィのC型肝炎治療薬「ヴィキラックス」の副作用とみられる急性腎不全で1人が死亡したとして、添付文書の「重大な副作用」に急性腎不全を追記するよう指示しました。 また、効果は高いが高額な新薬として話題のC型肝炎薬「ソバルディ」と「ハーボニー」は、重大な副作用に高血圧と脳血管障害を追加しています。 ...続きを見る

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2016/07/07 10:58
薬物療法抵抗性の急性心不全治療にカテーテル式補助循環装置の承認了承へ
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医療機器・体外診断薬部会は6月29日、エマーゴジャパンが申請していた米アビオメット社のカテーテル式補助循環装置システム「インペラ」の承認を了承しました。 事務手続きを経て近く承認される見通しです。 ...続きを見る

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2016/07/05 21:17
心臓病の診療体制強化
日本人の死因の上位を占める脳卒中や心臓病などについて、厚生労働省は6月30日、都市部と地方で病院数などの医療体制に違いがあることを念頭に、全国の病院や救急搬送に関する体制を強化する方針を決めました。 検討会では、地方は病院や専門の医師が少なく、逆に都市部は病床が満杯で、患者の受け入れに時間がかかるケースが課題に上がった。救急搬送の在り方も検討するそうです。また、遠方にしか病院がない状況や少ない医師などの地域の実情も考慮し、診断を含む初期対応から、外科手術などの高度な専門医療まで、それぞれ役割分... ...続きを見る

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2016/07/01 20:59
国内初の血小板血漿療法キット承認へ
ジンマーバイオメット日本法人は6月27日、再生医療の一つである多血小板血漿療法に用いる血液成分分離キット「GPS 3, システム」が医療機器としての承認を取得したと発表しました。 多血小板血漿療法に用いる専用キットの承認取得は国内で初となり、7月から発売されます。 ...続きを見る

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2016/06/30 10:54
視神経細胞をiPSとESから作製へ
マウスのiPS細胞とES細胞から視神経細胞を作製することに世界で初めて成功したと、国立成育医療研究センターと埼玉医科大の研究チームが6月27日に発表しました。 ...続きを見る

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2016/06/29 10:25
装着型の人工腎臓
今回、新たに米ワシントン大学医療センターにおいて、7人の透析患者を対象に、携帯型人工透析デバイスの臨床試験が行われました。 研究は、装置を開発した米シーダーズ・サイナイ医療センターが主導したもので、患者はこのデバイスを最大24時間使用し、装着型の人工腎臓が機能不全となった腎臓の役割をどこまで果たせるのかを検討する内容です。 結果、このデバイスは、老廃物である尿素、クレアチニン、リンのほか、過剰な水分や塩分も除去できることがわかり、また、血液循環への影響はなく、重篤な有害事象も認められなかった... ...続きを見る

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2016/06/23 13:20

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