人工鼻フィルター自主回収

医療機器製造販売会社「フジメディカル」が、輸入した台湾製の人工鼻用フィルターに不具合があったとして約15万7千個を自主回収すると発表しました。 自主回収の対象となった販売品名は「ベンタエイドF」。 回収理由は、フィルター部分に閉塞があり、低酸素脳症になったケースが生じたためです。 出荷時期は2016年8月19日から19年6月10日。
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ZOLL AED Pro 半自動除細動器 自主回収へ

医療機器自主回収のお知らせ  販売名    : ZOLL AED Pro 半自動除細動器           ZOLL AED Pro マニュアルモード無し 半自動除細動器 一般的名称 : 半自動除細動器 製造販売業者の名称 :旭化成ゾールメディカル株式会社 出荷時期 : 2019年3月5日から2019年5月3…
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岡山大病院がAIで薬剤師支援

岡山大病院は、院内で蓄積した大量の情報を基に、人工知能(AI)が医薬品を巡る質問に答えるシステムを導入し、薬剤師の業務に役立てているそうです。医師らから寄せられた専門的な問いをタブレット端末などに入力すれば、その場で答えが得られるというもので、全国の病院で初の取り組みとなっています。
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人工血管を3Dプリンターで作製

佐賀大医学部の研究チームが、細胞を使って立体的な組織を作り出す「バイオ3Dプリンター」で人工血管を作製し、人工透析の患者に移植する臨床研究計画を蒲郡市民病院(愛知県)の審査委員会に申請しました。 渋谷工業が開発し、医療ベンチャー「サイフューズ」が販売するバイオ3Dプリンターを使用して、患者の皮膚の細胞を培養。約1万個の細胞の塊を作製。…
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中隔開口用カテーテルが一部自主回収へ

医薬品医療機器総合機構は4月15日、エドワーズライフサイエンスの「中隔開口用カテーテル」(販売名:ミラーカテーテル、フォガティーダイレーションカテーテル)約100本の自主回収情報(クラスII)を発表しました。 回収対象となったのは、2018年5月22日-19年2月25日に出荷された製品番号「830515F」の40本、製品番号「8307…
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透析クリニックが倒産

千葉県の(医)社団千陽会(設立2010(平成22)年12月)は3月25日、千葉地裁より破産開始決定を受けた。 負債総額は約8億3000万円。 「さくらクリニック」の経営母体で、血液人工透析クリニックを運営。 2004年4月にリハビリテーション診療部門を新設、2005年4月には在宅訪問診察事業を開始。 2012年6月には有料老人ホ…
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miRNA測定技術

血液中に含まれるマイクロRNA(miRNA)をマーカーとして、13種類のがんを同時診断する検査システムの開発が進み、実用化が近づいています。 本邦では、「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」が2014年から、国立がん研究センター(NCC)、国立長寿医療研究センター(NCGG)が保有するバイオバンクを活用し、膨大な患者血清…
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神戸に次世代医療の開発拠点整備

神戸市は兵庫県などとともに、神戸・ポートアイランドの神戸医療産業都市に2020年度を目途に、新たな医療研究開発の拠点「次世代医療開発センター(仮称)」を整備すると発表しました。 新拠点は、同機構内にある「先端医療研究センター」を拡充する形で整備するそうです。
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アンケートについて

日臨工がプリバドで『臨床工学技士に関する労務実態・意識調査2018』のアンケート調査を実施しています。 締切が近いですがアンケート記入をお願いします。
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第14回日本分子イメージング学会総会・学術集会のご案内

第14回日本分子イメージング学会総会・学術集会が下記の日程で開催されます。 会期:2019年5月23日(木)~ 24日(金) テーマ:新しい時代・未来を築く分子イメージング ~ Molecular Imaging for Developing New Era and Future ~ 会場:北海道立道民活動センター …
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カテーテル挿入の補助具を開発へ

岡山大大学院と重井医学研究所付属病院が、高齢の人工透析患者に対して行うカテーテルの手術で、管を正確に挿入するための補助具を開発したと発表。 補助具は、金属の輪約40個を連ねたベルト状の樹脂で長さ約40センチ。エックス線画像で確認しながら皮膚の上に補助具を配し、管の挿入箇所や静脈部分にペンで印を付け、ルートを確定し、印に沿って挿入してい…
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初診料6点増、再診料1点増 案を提示

厚生労働省は2月6日の中医協総会に対し、2019年10月の診療報酬改定で、初診料は現行の282点から6点アップの288点、再診料は現行の72点から1点アップの73点とする案を提示しました。 消費税対応分は、初診料288点のうち18点(上乗せ率6.7%)、再診料73点のうち4点(上乗せ率5.8%)となっています。
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PTAバルーンカテーテルSEI-OTW1を自主回収

医薬品医療機器総合機構は、住友電気工業の「PTAバルーンカテーテルSEI-OTW1」(商品名:PTAバルーンカテーテルSEI-OTW1)約860本の自主回収情報(クラスII)を発表しました。 当該製品においてバルーン・シャフト接合部に問題がある可能性が判明したための措置で、回収作業は2019年1月15日より実施されています。
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センサー内蔵のスマートコンタクトレンズ

シードは、センサーを内蔵したスマートコンタクトレンズ「トリガーフィッシュ システム」を発売しました。 眼圧変動におけるピークパターンを最長24時間連続で測定でき、視神経障害の診断、予防などに利用できるそうです。 同システムはスイスの医療機器メーカー、SENSIMED AG社が開発したもので、シードが同製品の国内販売を手掛けています。
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